2020.12.05 Sat

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Googleマップのアップデートで、ストリートビューの屋外と屋内が繋がった!


St Peter's Roman Catholic Church

皆さんは、Googleストリートビューを使ったことがありますか?Googleマップの機能のひとつ、Googleストリートビューは、地図上にパノラマ写真を掲載し、その場所の周辺を実際に歩いているかのようにインターネット上で体験できるサービス です。行ったことのない街や建物の中をオンラインで歩き回れるGoogleストリートビュー。
これまでのストリートビューは、公道を歩き回れる屋外版ストリートビューと、お店や建物内を歩き回れる屋内版ストリートビューとは、別々にしか見ることはできませんでした。しかし、2020年のGoogleマップのアップデートにより、公道から屋内へそのまま移動することができるようになったのです。
今回は、そのアップデートの内容についてご紹介します。
 

Googleストリートビュー 屋外から屋内への移動方法

 
それでは、早速Googleマップの中を探検してみましょう!
まずはGoogleマップを開きます。
マップを開いたら、適当な道路の上をクリックしてみましょう。
 
Googlemap
 
すると、画面下に道路の写真つきのウィンドウが表示されますので、道路の画像をクリック。ストリートビューに移動します。
 

六本木通り
 

道路の上に表示される矢印マークをクリックすると、その方向へ進めます。
道路沿いの建物に、アイコンが表示されている場合、その建物はGoogleマップ上に店名などの情報が登録されています。アイコンにカーソルを合わせた時に、「中を見る」と表示されたら、その建物の内部に進むことができます。中に入ってみましょう。
 
LIFESTYLE
 
中に入ることができました!
 
OUTSIDE
外に出たいときは、施設情報の「ストリートビューと360°ビュー」の一覧の中から、屋外の画像をクリックすると外に出ることができます。
 
それでは、実際に練習してみましょう。

↓↓「Googleマップで見る」をクリックして、地図を開いてみましょう↓↓

 

こちらは、ニューヨークのバークレー・ストリート。道路に面した「セント・ペーター教会」に入ってみることができます。

↓↓「Googleマップで見る」をクリックして、地図を開いてみましょう↓↓

 

まとめ

 

日々進化してゆくGoogleストリートビュー。まだまだ屋内ストリートビューを採用している場所は少ないので、体験できる施設は多くはないですが、地図アプリを使ったマーケティングが一般的になってきている今、導入企業はどんどん増えていきそうです。これからもっと自在に地図上を歩き回れるようになりそうですね。

 

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