2016.02.03 Wed

レジャー

日光江戸村のストリートビューで、忍者がいた時代へタイムスリップ


「日光江戸村」で400年前の忍者の歴史に触れる

 
マンガやアニメなどのいわゆる「クールジャパン」などの影響により、日本を訪れる外国人の数は年々増加しています。街中を歩いていても、海外からの観光客を見かける機会も多いのではないかと思います。
 
日本を訪れる多くの外国人が持っているのが「日本にはサムライや忍者がいる。」というイメージ。日本人にとっては「いつの時代の話だろう」と思ってしまうようなイメージですが、外国の方には昔のイメージをそのまま持っている方も多いように思います。随分前のことのように思われるこの日本の姿ですが、実は日本ではそんな忍者やサムライがいた時代を味わうことの出来る場所があるんです。それが「日光江戸村」。江戸の街をコンセプトにしたテーマパークです。
 
今回は、ストリートビューを通して江戸時代の様子を味わいに行きたいと思います。

日光最大のテーマパーク


 
日光江戸村は、名前の通り栃木県日光市に位置しています。今から400年以上前に始まった江戸時代へ、都心からわずか2時間ほどで行くことが出来るんです。日光江戸村内は、街道、宿場町、商家街、武家屋敷、忍者の里の5つのエリアに分かれており、それぞれの個性豊かな街並みを堪能することが出来ます。町内には、ちょんまげ姿のサムライが往来しているため、江戸時代に迷い込んでしまったかのような雰囲気を味わえること間違いなし。
 
早速、ストリートビューを通して江戸村を探索したいと思います。細かな工夫が行き届いている、江戸時代の街並みさながらの日光江戸村を楽しんでください。

関所

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
日光江戸村に入村するためには、まず初めにこの関所を通る必要があります。近くにある券売所で購入した「通行手形」を手に持ちこの関所をくぐると、時代を一気にさかのぼるかのような感覚に。
 
関所は二重性になっており、実は中にもう一つ小さな関所があります。ストリートビューを進んでいくと、その二つ目の関所の脇にサムライさんが立っているのが早速見えます。服装や髪型、その出で立ちまでもが様になっていてかっこいいですね。日光江戸村では、実際にお客さんも江戸時代の人々の衣服に変身することが出来るので、このような服装で江戸の街を歩きたい方は是非挑戦してみてください。

江戸のアイドル「千組政五郎鳶頭」の家と資料館

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
江戸村を進んでいくと、当時の様子が垣間見える二つの建物が並んでいます。左側が「千組政五郎鳶頭」の家、右側が「江戸町火消資料館」です。
 
「千組政五郎鳶頭」は、当時錦絵になるほどの人気を博した江戸町火消(まちびけし)の一人。そんな彼の家を、江戸村では気軽に訪ねることが出来ます。また、赤い提灯が目印の「江戸町火消資料館」では、当時の町火消の歴史を発見することが出来ます。「火事と喧嘩は江戸の花」という言葉が残っているように、火災が頻繁に起こっていた江戸時代。そんな時代に活躍した町火消の功績の数々が展示されている資料館です。
 
残念ながらストリートビューでこの二つの建物に入ることは出来ませんので、直接足を運んだ時のお楽しみに取っておいてくださいね。

からす屋敷と巨大迷路

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
ストリートビューに映っているのは「忍者からす屋敷」と「忍者からくり格言迷路」の入口です。千組政五郎鳶頭の家と江戸町火消資料館を少し進んだ先に位置しています。
 
忍者からす屋敷は、少人数制の小さな劇場。すぐ目の前で繰り広げられる忍者たちの激しい攻防は、思わず息をのんでしまうほどの迫力です。対する忍者からくり格言迷路は、日光江戸村に登場した巨大な迷路。迷路の途中には、様々な忍者の格言が現れます。迷路制覇と同時に格言集めも楽しむことの出来る、一石二鳥の巨大迷路です。

手裏剣道場

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
青い暖簾と手裏剣マークが目印の手裏剣道場では、忍者道具の一つである手裏剣を体験することが出来ます。的に命中させることが難しいと言われている手裏剣ですが、一発当たるとその威力は強大。一撃で相手を仕留められるほどの勢いです。的に命中させるには本物の忍者になったつもりで、掛け声を出しながら投げるのがコツだとか。
 
一回600円と有料のこの手裏剣修行ですが、なかなか無い機会であるため、多くのお客さんで賑わう人気スペースとなっています。

大忍者劇場

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
続いては、黒い瓦屋根が特徴の大忍者劇場です。ここでは約30分に渡って劇が行われ、光と音楽を最大限に駆使した演出と忍者のアクションを鑑賞することが出来ます。
 
黒い衣装を身にまとった忍者たちの迫力は圧巻。子どもはもちろんのこと、大人まで楽しむことのできる忍者劇です。

江戸の古き良き文化を感じる

日光江戸村はいかがでしたでしょうか。サムライさんが当たり前のように町を歩いていたり、一歩建物に踏み入ればそこでは忍者の劇が繰り広げていたり、と日常生活では味わうことのできない不思議な空間を過ごしていただけたことと思います。
 
また、ストリートビューで中に入れなかった場所や実際に行われる劇など、直接行って・見て感じる魅力はさらに大きく計り知れないものがあると思います。東京から2時間という好アクセスの日光江戸村へ是非足を運んでみてください。

 
▼日光江戸村
所在地:〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2
電話番号:0288-77-1777
HP:http://edowonderland.net/
 

お問い合わせはコチラ

資料請求・各種お問い合せは、お問い合せフォーム、またはお電話にて承っております。
お気軽にご連絡下さい。


Pocket

関連記事

新着記事