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【HRブログ】Mr. / Ms. LIFE STYLE 表彰式 Vol.2 ”顧客の言うことを聞くな、顧客のためになることをなせ” | Maki Kato

LIFE STYLE HR Makiです。 Mr. / Ms. LIFE STYLE表彰制度を2017年5月にスタート!今回は第2回表彰式の様子を笑顔をお届けします。まずは、改めてわたしたちLIFE STYLEが大切にしている7つの行動指針。
 
1. 好きこそ物の上手なれ、情熱は伝染する
2. 顧客の言うことを聞くな、顧客のためになることをなせ 
3. 遅いより早いほうがいい
4. 広く情報を組み合わせ事実と解釈を見極めよ、会社にいるな、社会にいろ
5. 公明正大たれ
6. 多様性を認識し、尊重し、受け入れろ
7. 自ら考え、自ら選択し、自ら発信し、責任を持ってやりとげよ
 

受賞者に集まる、熱いメッセージをご紹介します!

今回は、”顧客の言うことを聞くな、顧客のためになることをなせ”
熱いメッセージが2回目も寄せられました。今回も代表永田からの表彰状でなく、“ラブレター”
いくつかメッセージをご紹介しますね!
 

 
「いつでもホスピタリティに溢れ、気持ちの良い対応をしていますが、それも顧客のためを思ってのこと!顧客に言われたことをするのでなく、常に主体的に顧客のためを思った準備や提案をする姿勢が本当に凄いと思います!」
 
「研修中、いろんな意見が出た。いわゆる愚痴みたいなことも。それを提案しないはやっぱだめだよ!と。そう素直に言えるのは相手のこと、全体のこと、みんなのことを思っている証拠!」
 
「どんな時も顧客、チーム、みんなのことを考えて動いている姿がカッコイイ!自分で取材を取り付けちゃう行動力に一票!」
 

 
「なんであなたは働いているんですか?という質問に対して、 「LIFE STYLEが好きだからです」と答えた。 そして、自分達から突き上げていくことが必要だと研修中にハっとして、感じていた課題を自らボードメンバーに提案!顧客のため、LIFE STYLEのため、わたしたちからやりましょう! 」
 
「自ら課題感を感じて、言われる前に動いている姿は、まさに自ら考えて顧客(社内も)の 為になることをしている、ありがとうございます! 」
 
 
受賞者以外にも、多くのメッセージが寄せられています!みんなこんな風にメンバーの姿をちゃんと見ているんだなってことに熱くなります。
 
「営業部のみなさん
いつも真剣に電話対応をされていたり、顧客視点に立ち、顧客のために奮闘する姿が、かっこいいです!
LIFE STYLEのメンバーが前向きに自分の仕事に専念したり、チャレンジしたりできるのも、営業部のみなさんの顧客と向き合う努力のおかげだと思います!いつもありがとうございます!」
 
「いつも皆が見ていない所でお掃除頑張ってます!朝の人が大変にならないように前日の夜にゴミ出しに行ったり、忙しそうな人の掃除担当手伝ってあげたり、急遽掃除担当変更も率先して請け負ってくれたり、相手のためになることをできるのが超素敵です!」
 
「プロダクトに関して議論をする際に、いつも価値はなんなのかを明確にしようとします。プロダクトのためにプロダクトを作るのではなくて、顧客のために、価値を作ろうとしている人だと思います。その手段がプロダクトなだけ!まさに入社プレゼンで言っていたようなことを体現していると思います。」
 
「率先してチームの規範を整えている姿を1度でなく、複数回、目にしました。自分で仕事が滞らないように計画的に仕事もされています。実際に私もそれで仕事がスムーズに流れて助かりました。 」
 

完璧な制度・企画でなくていい ”トライアンドエラー 失敗しても良い”を認めるカルチャー

 
表彰制度をスタートして3ヶ月経ち、受賞者のみんなにこの表彰制度企画についてフィードバックをもらいました。受賞した感想はもちろん、この制度・企画へのアドバイスも添えてもらいます。こちらも、いくつかご紹介したいと思います。
 
「受賞してとても嬉しかった!この表彰制度を意識するかしないかは本人次第、周りを見て投票するのも本人次第。すごく良い企画と思います。もっと良い企画にするためには、人事の方々が、ランチの時間や15:00の休憩時間に、他のメンバーに積極的に投票について呼びかけて、これを行う意味と目的と、他のメンバーについての意見交換を行えばさらに良くなるかも!?」
 

 
「手紙がめちゃくちゃ嬉しかったです!”失敗しても良い”を認めてくれているので、自分が失敗した事に対して恥ずかしくてあまり周りに言いたくない事が多いのですが、そんな自分をさらけ出して新しいチャレンジに向かっていこうと思いました!今は投票する人される人が決まってきているのを満遍なく投票されるようにもっと働きかけようと思いました。私、もっと働きかけます!」
 

 
「ただただ、嬉しい!もっと横の繋がりや、部門をまたいだ制度にしたいので、一旦、ボードからの投票を辞めてみては?もっと、メンバー同士の表彰制度っていうイメージにしたい。投票は浸透するまで、毎日ギャグになるくらいアナウンスしてもいいかも。身近なコミュニティで表彰制度のアピールしていきたい。」
 
「評価は人のモチベーションを上げ得る一方で下がるリスクも抱えていると思います。人によっては感じ方が変わる可能性も念頭に入れた上で、評価前後でチームがどう変わっているのかをきちんと定性的にでも測ったり、結果受賞するのではなく、意図して狙いに行かせるためのチームマネジメントが求められると感じます。組織としてもっとも良いのは、普段目立たないような方が評価されることだと思います。本来は、評価すればチームにとって起爆剤になるような人が自発的にきちんと見合う努力をするべきではありますが、組織マネジメント的には、意図的に評価する、もしくは特定の人が評価されるように行動を促す(MGRに特定の人に、受賞を狙っていくよう鼓舞してもらうなど)があってもいいのかなと思います。」
 
必ず、実践したら、検証するということを私たちは大切にしています。完璧な制度・企画でなくていい。
常により良い制度・企画にチャレンジ・変化していきたいからです。新設した『ベストチャレンジャー賞』もその意図を伝えたくて、企画しています。”LIFE STYLEは「世界一の企画人財チーム」を目指しています。わたしたちの「企画」はアイデア・考えることに留まらず、行動を伴うことと定義しています。だから、どんどん行動して・チャレンジした人を称えたいというメッセージ。LIFE STYLEの「成功」の反対は「失敗」ではありません。「失敗を恐れて何も行動を起こさないこと」”
 
 また、『ベスト投票者賞』にも小さなことに感動できること、幸せを感られること。“小さな気づき”を大切にしたいのです。隣の人やちょっとしたことに目を向けられる、小さな感動・幸せを多く発見・見つけることができるカルチャーにしたいという想いを込めています。
 
 真摯により良くするアドバイスくれるみんなと制度・カルチャーを創ることができて、試行錯誤を楽しみながら進めることに感謝しています。つぎに目指すところは、サイレントヒーローを称えること。メンバー同士の表彰制度になること。次のレポートを楽しみにしていてくださいね!!
 

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