INTERVIEW

メンバーインタビュー

MEMBER INTERVIEW / 加藤 マキ

自ら企画した仕組みの中で生きていく

人事

加藤 マキ

Maki Kato

千葉県生まれ、栃木県出身。株式会社サイバーエージェントの広告代理事業本部/営業アシスタントを経て、サイバーエージェント・博報堂のジョイントベンチャーの立ち上げメンバーとして、経営管理業務をメインとしたバックオフィス全般の経験を積む。”新しい働き方・生き方”を探し始めたとき、LIFE STYLEに巡り合い、自分がその体現者となるべく、2017年3月より参画。アウトドアフィットネスをプロデュースする株式会社BEACH TOWNと2社に携わりながら、LSの採用ブランディングや人事制度の設計を担う。

 

チャレンジのスタートラインに一緒に立ってくれたのが、LIFE STYLE

田中:人事課の田中です。まずLIFE STYLEに興味を持ったきっかけを教えてください。

 

加藤:ヨガやサーフィン/SUPを通して海や自然から学ぶことの大きさを体感し、2016年夏に湘南に移住したことがきっかけで、自然の中に身を置く時間を増やし、たくさんの「土地」・「人」・「景色」 に出会うことを実現したい思い始めました。仕事でもプライベートでもやりたいことが溢れてきて、一般的な企業のスタイルで働くことにミスマッチを感じ、これからのライフスタイルと向き合うようになりました。ふと、「LIFE STYLE」とGoogle検索したら、「LIFE STYLE株式会社」が現れました。ビジョンやミッション、メンバーの考えを見て、ぜひ話が聞いてみたいとコンタクトを取りました。

 

 

田中:初めてLIFE STYLEに来たときどんな印象でしたか?

 

加藤:ボードメンバーの永田さん、古城さん、冨山さんと話しましたが、自分のこれから描きたいライフスタイルと重なり、お互いに話が止まらなくなりました(笑)「どんなカタチで関われるか」「どんなスタイルがお互いに一番いいか」ってことにフォーカスして進めてくれたのが印象的でしたね。

 

私は自分が体現者となって、社会に表現したいことがあります。それは「やりたいことをやる」「とことん楽しむことを追及する」「自分の心地よいことを選択する」ことを会社のルールや仕事を理由に諦めず、可能にする生き方の仕組みを創ることです。このチャレンジのスタートラインに一緒に立ってくれたのが、LIFE STYLEだと思っています。今とても楽しくて仕方がなくて、少し落ち着かなければと思うくらいです(笑)

 

LIFESTYLE は FREE STYLE だから面白い

田中:では、実際に入社していかがですか?

 
加藤:2017年3月に入社し、早速、リクルートページインタビューを書かせてもらいました。とにかく、面白い「人」ばかりです。LIFE STYLEに辿り着くまでのストーリー・それぞれのメンバーが持っている感覚・センス・伝わってくる情熱を感じて、インタビュー自体が本当に楽しかったです。バックボーンも今の働き方もFREE STYLEなメンバーの集団。個々人が際立っているのに、チーム感があるんです。みんながみんなをよく見ているということがインタビューをしてわかったことです。課題や起きること自体を喜んでいて、楽しめている。「世界一の企画人財チーム」を目指しているけれど、「もう既になっているよ!」と思ってしまいました。この影響力を日本に、世界に、地球に、広めていきたいと思いました。とてつもない大きなエネルギーと面白いアイデア・企画が生まれ、思いもつかないようなよりワクワクする世界になるんじゃないかって楽しみでなりません。
わたし自身も、LIFE STYLE以外にもう1社に携わりながら働いています。地域の自然資源や遊休地を活用した「生涯スポーツ」を提案し、健康なライフスタイルを創造し、社会がより良く変わっていくことを目指す「アウトドアフィットネス」をプロデュースする株式会社BEACH TOWN。LIFE STYLEでは、BEACH TOWNの仕事も本業として認めてくれています。それは、「ビジョンがマッチしているから」。とてもシンプルなことを大切に考えていて、かつ、体現してくれた(認めてくれた)ことがLIFE STYLEと出会って本当に良かったと思えたことです。

 

自ら企画した仕組みの中で生きていく

田中:最後に、これからどんな働き方、生き方を表現していきたいですか?

 
加藤:既にある仕組みから自分になるべくあったものを選択して生きることを終わりにして、自ら企画した仕組みの中で生きていきたいです。わたしが大切にしていることは、「体験」・「経験」をいかに多く持ち続けられるか。体験・経験の豊かさ、人脈の豊かさ。まずは隣の人、関わる人とシェアしていくことがわたしのテーマです。時間で動かされるより、「今だ」という時に行動ができる自由があると、体験の幅が広がるなって。もちろん、それはタスクをコントロールする能力を持ち合わせていなくてはならない。LIFE STYLEでいう「究極の自立」。これらを実行することが、働きがい・やりがいにつながっていて、活き活きしたエネルギーをつくり、健康で健やかな状態を、自らつくることに繋がっていると思います。
それを達成するために大切にしていることがあります。サイバーエージェント・博報堂のジョイントベンチャーCA/H時代のミッションステイトメントです。
 
SCENARIO/確信ある行動がつぎのヴィジョンを示す
STYLE/自分を貫かなかった成功者はいない
SENSE/本物を知らない人に本物はつくれない
ELITE/本当に優れた人はすべての人の財産になる
HONEST/常に真摯でなければ世の中との絆はつくれない
 
そして、LIFE STYLEの行動指針。
 
好きこそ物の上手なれ、情熱は伝染する
顧客の言うことを聞くな、顧客のためになることをなせ
遅いより早いほうがいい
広く情報を組み合わせ事実と解釈を見極めよ、会社にいるな社会にいろ
公明正大たれ
多様性を認識し、尊重し、受け入れろ
自ら考え、自ら選択し、自ら発信し、責任を持ってやり遂げよ
 
大切にしていることが繋がっていることが、今ここに居る理由だと思います。

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