INTERVIEW

メンバーインタビュー

MEMBER INTERVIEW / 赤嶺 伍輝

世の中のシステムをぶっ壊せるやつらはうちに来い

営業部

赤嶺 伍輝

Tomoki Akamine

沖縄県那覇市出身。高校卒業後、カナダとニューヨークへ語学を学ぶため留学。帰国後、沖縄にある外資系ホテルにて海外からのゲストの対応を行う。「なにか」を求め、東京にやってきたとき、LIFE STYLEと出会う。そして、2014年LIFE STYLEに参画。自分自身のビジョン「世界に通用する音楽プロダクションを設立する」という目標に向かい走り続けている。

LIFE STYLEに辿り着いたのは、自分が何かを求めていたから。

加藤:人事課の加藤です。まず、LIFE STYLEとの出会いを教えてください。
 
赤嶺:沖縄から東京に「なにか」を求めて、2週間って決めて東京に行ったとき、そのタイミングはやってきました。たまたま、僕の友人がLIFE STYLEに誘われていたんだけど既にやりたいことがあって、蹴ったんだって教えてくれたことがLIFE STYLEとの出会いです。何気なく、「へぇ~どんな会社なの?」ってボードメンバー冨山とのLINEのやりとりを見せてもらいました。そのやりとりを見た僕は文章から伝わってくる冨山の「言葉のニュアンス」とか「あたたかさ」から「この人に会わせてよ!」って。そして表参道のアップルストアの前で会うことになりました。僕は当時ドレッドヘアで、でもそんなの関係なく、2人で前のめりで向かい合って話して、”この人面白い” ”一緒に働きたい” ”googleストリートビューってなんだ?面白うそう”って思ったんです。「毎日、ワクワクして仕事に取り組みたい」という気持ちが一緒で、冨山もすぐ社長の永田と会わせてくれて、それがはじまりでした。

 

世の中のシステムをぶっ壊せるやつらはうちに来い。

加藤:今、営業部の仲間を求めていると思いますが、赤嶺さんの働きたい「人」ってどんな人ですか?
 
赤嶺:愚痴を体現するような、何かに不満をもっているような人と僕は働きたいんだって思いました。こうしたいって想いがあるってことはとても良いことだと。ひとりでできなくても、会社を利用すれば良くて、みんなで実行すれば、不可能は可能になると思うんです。「一番を自分が取る」、「社長の座を自分が奪う」みたいな人と切磋琢磨して働きたいですね。『本当に挑戦したいと思っている人が活躍できる場所』リーダー、この人についていきたいって思う人・勝てないなって思う人がたくさん集まる場所に身を置きたい。たとえば、永田は「ビジネスにおいて」 、冨山は「行動力の規模」「優しさ」「寛大さ」「人しての器」、 古城は「センス(プレゼン・言葉・キャッチコピー・音楽・服etc」、岩嵜は「誠実に仕事に取り組む姿勢」「わからない事を聞くといつでも優しく教えてくれる」、小林は「僕が獲得したプロジェクトの無茶ぶりをいつも対応してくれる」「不可能を可能にしてくれる」「プロジェクトが完了するまで、夜中まで残ってくれる」ここに居たいと思わせる仲間がいます。

 

自分ができるって根拠のない「自信」こそ最大の武器。

加藤:リーダー的な存在として営業部を引っ張っていますよね?自分の武器を何だと捉えていますか?
 
赤嶺:僕には、自分ができるって根拠のない「自信」があるんです。まわりから、エネルギッシュっていわれることが多いのは、実はネガティブだから。昨日◯◯さんに「おはよう」言わずに話かけちゃったな、とか行動を振り返るからこそ相手に優しくなれるし、感謝できる。そして次の行動に活かせると思うんです。

 

最幸のパフォーマンスは「安定」と共に在り、「自分を出している会社」

加藤:さいごに、今のミッションを教えてください。
 
赤嶺:僕のミッションはシンプルです。「数字」売上を上げること。そうすれば、みんなの給与があがって、時間も休みも増えるし、オフィスももっと心地よくなって社会も幸せになる。良いことづくめじゃんって思うんです。まだまだ、足りてないし、結果を出せていないから、歯がゆいんですけどね。僕は3時間働いて、結果出して帰ってもいいじゃんって思います。だから、最高のパフォーマンスを出すにはどうしたらいいかって、チームでセッションをしたことがあるんです。どういう仕組みやチームなら結果が出せるのかって。それは、「自分を出してる会社」だと思います。ちなみに僕のダメなところは?って質問に対して「傷つけっぱなし(笑)」って言ってもらいました。僕、前しか見ないで突っ走ってるから(笑顔)でも、こうやって自由に働けるのは営業部長のまこさんが居るからだと思うんです。組織やチームが大きくなってくると秩序も必要になってきて、そこをマネジメントしてくれる。1日10時間は一緒にいるってもうそれって家族なんじゃないかなって。何か違うと思ったら、その場で喧嘩すればいいやって僕は思います。

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