INTERVIEW

メンバーインタビュー

MEMBER INTERVIEW / 齋木 慎

プレッシャーをどう楽しむか すべては自分次第

営業部 部長

齋木 慎

Makoto Saiki

東京練馬区出身。新卒で専門商社に入社。前職では営業からチームの統括まで、社内でマルチに活躍し数々の実績を残す。その経験を活かし「新しいサービスで新たな市場を創造していきたい」と2015年5月にLIFE STYLEへ参画。入社5ヶ月で営業部長(当時のパートナー事業部長)に就任。分析データに基づいた的確な提案に定評がある。もうすぐ2児のパパ。

 

転職のきっかけは「家族」が増えたとき 「会社」「働く」って楽しくないと

加藤:人事課の加藤です。まずLIFE STYLEに参画するきっかけを教えてください。

 

齋木:設立して1年2ヶ月のLIFE STYLEに参画することになりました。わたしは、高卒で、すぐ商社で働き始めました。仕事もわかっていたし、居心地も良かった。わたしの妻は家庭に入りたいタイプの女性で、妻が妊娠して子供を授かったとき、これから、自分が家族を守っていく、いわゆる「お金を稼ぐ」役割になると自覚したとき、改めて、「会社」・「働く」を考えるきっかけになりました。何か変わりたい。これからずっと働くなら、「楽しくないとな」と。商社では有形物を扱っていて、LIFE STYLEのプロダクトは形の無いサービス。それも面白かった。WEBで会議を実施していたり、なんて効率的なんだろうって。面接で永田さんに会ったとき、同い年だってわかって、刺激されたことも理由のひとつです。

 

プレッシャーをどう楽しむか すべては自分次第

加藤:齋木さんにとって、LIFE STYLEの魅力はどんなところにあると思いますか?
 
齋木:LIFE STYLEの社員は既婚者も多く、いわゆる適齢期で、住宅の購入を検討してるメンバーも少なくない。私もそのひとりで、「子供が生まれたばかりなのによく飛び込んできましたね」と面接で言われました。当然スタートアップのベンチャーなので、業績に多少の波があったこともありますし「大丈夫かな」と思ったこともありましたが、ベンチャーらしいスピード感でスケールできているかなと思っています。LIFE STYLEは個人に与えられる裁量が大きくスピードも早いので、プレッシャーをどうやって楽しむか、ここに仕事のやりがいがあります。また、時短勤務や副業など、個々にあった働き方を実践していることも魅力。多様な働き方ができ挑戦できる環境のLIFE STYLE。そこに魅力を感じ、非常に個性溢れるメンバーが集まります。

 

年齢問わずコミュニケーションが活発な社内

加藤:LIFE STYLEの社内の雰囲気を教えてください。
 
齋木:私が入社したとき、営業部の最年長でした。きっと社内では自分より年長者が入ってくる、どれだけ仕事できるの?みたいになっていたのかなぁと思います。そんな中で「いい素材のネクタイしてますね!」と超フランクに絡んできた赤嶺伍輝。こちらも構えていましたが、非常に和みました。良いコミュニケーションが取れている社内だなぁと。私はマネジメントが下手くそなんですが、言いたいことを言える環境自体はあるので、下手くそなりにメンバーに「こうしたい」「どうなっていきたい」を伝えるようにしており、メンバーも拾ってくれます。

 

影響力のある人財を私たちは求めている

加藤:今期は営業職の採用に力を入れていますよね?どんな「人」と”世界一の企画人財チーム”を創っていきたいですか?
 
齋木:LIFE STYLEのビジョンとミッションに共感してくれることが前提になりますが、影響力ある人財を求めています。「影響力」はLIFE STYLEが個人を評価する上での大きな指標の1つ。基本的なスキルはもちろんですが、社会に対してどのくらいの影響力を発揮できるか。チーム内、社内、社外問わず、良い影響を与えられる方と一緒に働きたいと思っています。営業部としては、再現性を持ち数字で会話ができるチームになる、それを創るのが今の私のミッションでもあります。

CONTACT

お問い合わせは以下から宜しくお願い致します。
担当者から折り返しご連絡がない場合は、お手数ですがまで下記までお電話ください。
03-4405-7433(平日9:00~18:00)