2016.11.08 Tue

その他

リハビリ事業を考える|熱川温泉病院をストリートビューで見てみよう


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画像参照元 熱川温泉病院オフィシャルブログ
 
2015年の調査によると、日本の平均寿命は男性が80.79歳、女性が87.05歳ということが解っています。今後ますます高齢化していく中で、問題になって来るのが「QOL(クオリティ オブ ライフ」です。人間らしく自分らしく生きていくことをどう考えていくか、この先さらに重要になっていくでしょう。
 
今回紹介する「熱川温泉病院」は、患者さんの機能回復を目指す、リハビリに特化した病院です。病気やケガによる機能障害が起こったときには、どの様にリハビリをしていくかが重要。ストリートビューを使い病院の施設と理念を知ることで、健康とQOLについて考えるきっかけになればと思います。
 

創立以来リハビリ事業に従事してきたホスピタリティあふれる病院

↓↓画像の上でクリック&ドラッグすると、360°の景色が楽しめます↓↓

 
熱川温泉病院は、様々な障害を克服し機能回復を目指す人のために「伊豆の温暖な気候」「温泉などの自然からの恩恵」「質の高いリハビリテーションの技術」を提供する病院です。
開院依頼リハビリテーションにこだわった運営を続けており、現在は総合リハビリテーションを設立。医学的関知だけでなく、リラクゼーションや過ごしやすさにも重点を置いた病院に変革しました。
 
外来部門も消化器内科・循環器内科など11科目を取り扱うまでに成長し、大病院になった今でも一番のこだわりはリハビリテーション。ストリートビューのようにリハビリスペースは非常に充実。リハビリを快適に従事することが出来ます。
 

ストリートビューで病院の様子を見てみよう!

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熱川温泉病院の一番の魅力は、伊豆の自然の恩恵をたっぷり受けられること。恩恵の供給はロビーに入った瞬間から始まります。ロビー奥には大きなガラス面から豊かな彩光が!ラウンジでは伊豆の景観を眺めながら自由に過ごすことが可能。冬でも暖かく過ごしやすい伊豆ならではの設計です。
居心地が良いロビーだと、付き添いの家族も嬉しいですね。病気やケガの人は周りの人の感情を敏感に感じ取ります。付き添いの家族がイライラしてしまうと、患者さんも余計な緊張をしてしまうものです。
 
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天候が良ければ、ロビーから中庭に出ることも可能です。キレイな病院でも、ずっと室内は心が暗くなってしまうはず。伊豆の風は暖かく、日差しは柔らかでリラックス効果抜群。これこそ「伊豆の自然の恩恵」そのものかと。遠方から来た家族も、このように過ごしやすい中庭があると嬉しいですよね。
 
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熱川温泉病院は、その名の通り「温泉付き」の病院です。一部ケアハウスなどは別として、リハビリ病院で天然温泉を取り入れているところはまだまだ貴重。もちろん伊豆熱川温泉の源泉です。泉質は弱アルカリ性のナトリウム塩化物・硫酸塩温泉。様々な症状の改善に期待できます。
ストリートビューでは紹介できないのが残念ですが、最上階には伊豆の景観を一望できる露天風呂もあります。天然温泉と伊豆の景観に癒されることで、患者さんの早期回復も期待できるでしょう。
 

充実した設備と優秀な人員が揃う優良企業

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自然が豊かで温泉があったとしても、治療施設とスタッフが整っていなくては病院として機能しません。熱川温泉病院では、施設・人材についても充実しています。
 
前述のストリートビューでも紹介しましたが、リハビリスペースは広々としていて、器具も充実。患者さんの症状・状態にあったメニューを快適にこなすことが出来ます。
リハビリスペースの奥には「リハビリ用プール」も完備。東京都内では設置している病院はまだまだ少ないですが、都外のリハビリ施設では導入も増えているとか。水中でのリハビリは非常に効果が高いことが証明されています。リハビリで入院するのであれば、絶対欲しい施設です。
 
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リハビリは運動機能障害の場合だけ行うものではありません。高次機能障害になった場合もリハビリも行う必要があります。熱川温泉病院では高次機能障害のリハビリ施設も充実。またリハビリと温泉療法との併用で高次機能障害の回復が早まるというデータがあるそうです。
 

 
熱川温泉病院は、働く人のマインドを大切にしています。それは上の求人用ムービーを見ても解るはず。人員不足が叫ばれる時代に「考えに共感してくれる人と働きたい」とはなかなか言えないものです。施設が素晴らしいけど、それ以上に病院の人に救われたという声も聞きます。
民間救急車を待ちながら、熱川温泉病院の4年間をふりかえる 政治家フジノ36才「おれをこきつかえ!」活動日記より
 
素晴らしいハード(施設)があっても、ソフト(人員)の質が伴っていないと効果は発揮されないものです。評判を聞く限り、熱川温泉病院にはその両方が揃っていると言えるでしょう。
 

まとめ

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画像参照元 熱川温泉病院オフィシャルブログ
 
無事退院し自宅で自分らしく過ごせるようになることが病院に勤めるスタッフの目的であり喜びです。今までは治すことが病院のお仕事でしたが、この先病院のあり方というものの多様性が問われるようになるでしょう。
リハビリも含めて、様々な企業が健康産業に参入していくはずです。どの様なサービスを提供するのか・してほしいのかを、今一度考えてみましょう。
 
熱川温泉病院
 

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