2016.02.03 Wed

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あのアメリカ【ホワイトハウス】の中をストリートビューで覗きに行こう


あのアメリカ【ホワイトハウス】の中をストリートビューで覗きに行こう

 
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あのアメリカ【ホワイトハウス】の中をストリートビューで覗きに行こう
 
 
アメリカ「ホワイトハウス」と言えば、米国の政治の中心地として有名です。普段なかなか入ることのできない重要な場所ですが、一度でいいので覗いてみたいという方も多いのではないでしょうか。
 
なんと、ストリートビューでそんなホワイトハウスの内部を見ることが出来ます。今回は、アメリカ大統領が居住し、執務を行う地「ホワイトハウス」を覗きに行ってみましょう。

アメリカの中心部に位置するホワイトハウス


 
ホワイトハウスは、アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.の中心部に位置しています。所在地である「ペンシルベニア通り1600番地(1600 Pennsylvania Avenue)」は、アメリカの中で最も有名な住所であるとも言われており、ホワイトハウスの存在の大きさを知らしめています。
 
近くには、「ザ・エリプス」と呼ばれる遊歩道コースがあり、フェンスの外側からホワイトハウスを見学を楽しむことが出来ます。ホワイトハウスに近い散歩コースであるため、周囲の警戒度は高めですが、緑に囲まれながらゆっくりとした時間を過ごすことのできる空間です。
 
ストリートビューでは、4階建て132部屋のうちの一部が公開されています。ちなみに、大統領とその家族は三階以上にある居住スペースで生活しています。普段はフェンスの外から眺めることしかできないホワイトハウスですが、早速ストリートビューを介して内部を見学してみましょう。

赤と白を基調とした内部

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
こちらは、ホワイトハウスの二階部分に位置するホールです。白と茶をベースとする床と、奥に広がる赤絨毯(じゅうたん)が見事に調和している豪華な内装です。
 
左手にはピアノが展示されているのが分かります。実際に音が出るのか否かは定かではありませんが、このホールの空間をより一層優雅なものにしていますね。赤絨毯の向こうには、会見などで使用される部屋が並んでいます。早速一つひとつの部屋を覗いてみましょう。

レッドルーム(赤の部屋)

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
こちらの部屋は「レッドルーム(赤の部屋)」と呼ばれており、その名の通り赤色を基調にしている部屋です。歴代の大統領夫人の多くが、このレッドルームを会合やミーティングの際に使用してきました。
 
部屋に配置されているイスやクッション、暖炉の前の盾や壁紙などに描かれている模様が全て同一のものとなっているので、全体的に統一感を持つ部屋であるという印象を受けます。従来、赤色は力強くアグレッシブな印象を受けますが、活発なイメージの中にどこか温かみのある雰囲気を感じる部屋になっています。

ブルールーム(青の部屋)

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
レッドルームに続いて、覗いてみるのは「ブルールーム(青の部屋)」。主に各国からの国賓や外交官などの重要な来客を大統領が迎え入れるための部屋として使用されています。
 
部屋全体はたまご型の円形になっており、開放感のある空間となっています。青色を基調とした装飾の中に散りばめられた、金色のアクセントが美しい内装です。

グリーンルーム(緑の部屋)

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
色の名前が付いている最後の部屋は「グリーンルーム(緑の部屋)」。各大統領が多様な目的で使用する部屋です。今までの赤・青部屋が各色をメインとした造りであったのと対照に、グリーンルームは、緑色と赤色・白色の融合が目を引く色使いとなっています。
 
また、ソファーは緑と白のストライプ柄となっているため、少しポップな印象を与えてくれるようです。赤色のイスや絨毯の模様など、緑色のスペースの中にところどころ強調色が混ざっているものの、全体的にまとまりを持った内装となっています。

大食堂

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
続いてご紹介するのは、2階奥に位置する大食堂。白色を基調とした広い室内に置かれている長机の存在感が大きいですね。お金持ちが主人公のドラマによく出てきそうな机が、大統領宅であるホワイトハウスにも置かれていました。ここは国賓を迎えた際の公式晩餐会などに使用されています。
 
長机に座って食べる料理とは、いったいどのようなものであるのか気になるところです。一説によると、晩餐会以外の日常では大統領といえども決して高価なものを食べる訳ではなく、健康的な食事をしているという話があります。実際のところ、どのような食事をとっているのか定かではありませんが、一度でいいのでホワイトハウスで食事をしてみたいものです。

書斎

↓↓下の画像はグルグル回して見ることができます↓↓

 
ストリートビュー画面右側に表示されている、方位磁針の上にある数字をクリックすることによって、二階から一階へジャンプすることが出来ます。こちらは、一階にある書斎です。たくさんの本が所狭しと並べられているのが見えます。
 
書斎の雰囲気にあった暗めのライトが心地よい空間を創造しているため、集中して本を読むことが出来そうです。

最後に

アメリカ合衆国の「政治の中心地」となると固いイメージがありましたが、意外にもカラフルで内装に凝った造りであるということが新たな発見でした。また、政治の地であると同時に大統領の生活の拠点であるホワイトハウスですが、その内部をストリートビューで覗いてみることによって、アメリカ合衆国の大統領をほんの少し身近に感じることが出来たような気がします。
 
普段なかなか見ることのできない重要な地「ホワイトハウス」を、是非隅から隅まで探索してみてください。
 
▼ホワイトハウス
所在地:1600 Pennsylvania Ave NW, Washington, DC 20500 アメリカ合衆国
電話番号:+1 202-456-1111
HP:https://www.whitehouse.gov/


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