2016.05.13 Fri

レジャー

日本のサッカースタジアムの中に入って臨場感を体験しよう!


日本のサッカースタジアムの中に入って臨場感を体験しよう!

専用スタジアムで味わえる高揚感

先日、サッカー日本代表がW杯の最終予選進出を決めましたが、みなさんはサッカー観戦に行ったことはありますか?スタジアムが生む熱気や白熱した両チームのサポーターの応援など、魅力は選手たちが戦うグラウンド以外にも多くあります。そして、そのサッカーの魅力を味わいたいのならば、球技専用スタジアムで見るのが1番!

今回は、そんなサッカーの魅力を引き出してくれる日本のスタジアムを紹介しましょう。

 

埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)

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引用元:wikipedia

日本一のサポーター数を誇るJ1・浦和レッズの本拠地。南北線・埼玉高速鉄道「浦和美園駅」より徒歩20分のこのスタジアムは、レッズだけでなく日本代表の試合が行われることでも有名です。テレビの画面から見たことある方も、間違いなくいるはず。名前からもわかるように2002年の日韓ワールドカップに向けて作られたこのスタジアムは、サッカー日本代表が初めてワールドカップで勝ち点を獲得した歴史的な場所でもあります。

 

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NACK5スタジアム(埼玉県さいたま市)

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引用元:wikipedia

 

JR大宮駅から徒歩20分ほどにある大宮公園の敷地内にあるこのスタジアムは、J1・大宮アルディージャの本拠地。ラジオ局のNACK5が命名権を取得して、この名前となっています。コンパクトな作りではありますがそれゆえ得られるピッチとの切迫感がこのスタジアムの良いところ。選手の息遣いを間近で感じることが出来ます。メインスタンドの傾斜も絶妙で非常にサッカーが見やすい構造になっており、これもまた支持される理由の一つ。
 
メインと反対側のバックスタンドの裏には野球場があるため、観客席のスケールを大きくすることができないとのこと。ぜひその野球場をストリートビューで見つけてみてください。

 

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フクダ電子アリーナ(千葉県千葉市)

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引用元:wikipedia

 

千葉県千葉市中央区・JR蘇我駅から徒歩10分にあるこのサッカースタジアムはJ2・ジェフユナイテッド千葉の本拠地で、2005年に完成したものです。電子機器メーカーの”フクダ電子”が命名権を取得しており、オープン当初の段階で施設名に企業名が入った日本初のスタジアムになります。最大収容人数は1万8千人とやや少なめですが、観客席には全て屋根がかかっており、雨でも気にせず試合を楽しめます。
 
また、このコンパクトさと屋根が生み出す観客の応援する声の反響はものすごく、「スポーツ観戦に来た!」という感覚を強く味わえます。臨場感たっぷりのこのスタジアムはかなりおすすめです!
 
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日立柏サッカー場(千葉県柏市)

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引用元:wikipedia

 

直前に紹介したジェフユナイテッド千葉と同じ千葉県に本拠地を構えるJ1・柏レイソルのホームスタジアムもサッカー専用です。JR柏駅からバスで約10分、もしくは徒歩で25分ほどのところにあります。できた当初はスタジアムの名前のとおり日立製作所の所有物だったのですが、2011年にクラブへと譲渡されました。実は、Jリーグのクラブでスタジアムを所有するチームはほとんどなく、非常にレアなケースになります。このスタジアムの特徴はなんといってもゴール裏と観客席の近さ!
 
ゴールを外れたシュートが観客席に飛び込むことがしばしばあり、少し危険ですがそれもサッカー観戦の醍醐味です。GKにとっては前半と後半のどちらかで必ず相手チームの応援団の目の前で戦うわけですから、非常にやり辛そうですね。

 

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レベルファイブスタジアム(福岡県福岡市)

 

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引用元:wikipedia

九州の窓口ともいえる福岡空港の東側にある東平尾公園内にある球技専用スタジアムです。福岡空港駅からは徒歩25分ほどの距離にあります。こちらではサッカーだけでなく、ラグビーやアメリカンフットボールの会場としても利用されているもので、1995年に開催されたユニバーシアード(※世界の大学生によるオリンピック)のために作られました。ゴール裏のスタンドは低いですが、このスタジアムの特徴はメインスタンドとバックスタンドにかかるアーチ状の屋根。この壮大感をぜひ味わってみて下さい。

 

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豊田スタジアム(愛知県豊田市)

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引用元:wikipedia

 

名鉄豊田線「豊田市駅」より約15分歩いた先にあるのは、J1・名古屋グランパスのホーム・豊田スタジアムです。サッカースタジアムとしては一番最初に紹介したさいたまスタジアム2002に次ぐ規模の大きさを誇ります。ちなみにこれを設計したのは日本が誇る著名な建築家・黒川紀章氏。観客席にかかる屋根の曲線美が一般のスタジアムとは一線を画しており、芸術感が漂っています。

 

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専用競技場がスポーツの魅力を増幅させる

ここで紹介したもの以外にも、日本にはまだまだたくさんの球技専用スタジアムがあります。グラウンドと観客席が近く、傾斜もあってよりフィールド内の温度感や緊迫感、そしてプレーの激しさが伝わってくる専用競技場でサッカーをはじめラグビーやアメリカンフットボールを観戦することで、その競技の魅力にを大きく感じ取れることは間違いありません。
 
全国のスポーツクラブがそれぞれ専用の競技場を持てば、もっと日本におけるスポーツの価値が高まることは間違いないでしょう。まだまだその道のりは遠いかもしれませんが、今後もさらなる魅力的な施設が生まれることを、期待したいですね。

 

 

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