2016.10.15 Sat

レジャー

ストリートビューで気軽に下見|コモド国立公園はこんなにスゴイ!


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画像参照元  UTS ユーツアー
 
コモド国立公園は、コモド島・リンチャ島・パダール島の3島からなるインドネシアの国立公園です。1991年にユネスコ世界自然遺産に認定され、世界最大のトカゲ「コモドオオトカゲ」が生息していることから、1911年に発見された時には「恐竜の島」と呼ばれました。
 
今ではコモドオオトカゲ=コモドドラゴンをはじめとする希少動物の観察や、自然あふれる島の景観、ダイビング等のスポットとして多くの観光客が訪れています。間違いなく素晴らしい旅が出来る島でも、何の予備知識もなく行くのは少し怖い。そういうときのためのストリートビューです!ではストリートビューを使ってコモド国立公園の魅力を下見してみましょう!
 

フローレス島からインドネシアの秘境コモド諸島へ

日本からコモド国立公園へ行くには、バリ島を経由する必要があります。バリ島からフローレス島「ラブハンバジョー」へ。そこから高速ボートに乗り1時間半ほどでリンチャ島へ到着。リンチャ島から2~3時間ほどで、インドネシアの秘境コモド島国立公園に到着です。なかなかの旅路ですね。
 
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画像左端にあるのがバリ島、右端がフローレス島ラブハンジョー、そして青い◯で囲ったところがコモド諸島。赤い線の軌道でバリ島から移動することを考えると、コモド諸島がいかに秘境かわかるでしょう。自然保護のために諸島内に空港が作れないのは理解しても、バリ島から直接いけるルートがないものかと考えてしまいすね。
 
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画像参照元 JUN MATSUO PHOTOGRAPHY
 
でもこんな状況も悪くはありません。フローレス島も自然にあふれる素敵なスポット。特にラブハンバジョーの海岸からの夕景は素晴らしいものです。航空便や船便の乗り合わせもあり、フローレス島では1泊することになるはず。せっかくなら、この機会にラブハンバジョーも満喫しましょう。
 
↓↓画像の上でクリック&ドラッグすると、360°の景色が楽しめます↓↓

 
ラブハンバジョーからコモド諸島への船旅の景観も素晴らしいです。旅のルートを考えると決して楽な旅路ではありませんが、不便すらも楽しめてしまう魅力的な旅になるはず。だってこれから、「恐竜の島」へ行くのですから!

コモドドラゴンに会える!!コモド島

コモド国立公園の醍醐味は、もちろんあの、コモドドラゴンに会うこと!コモドドラゴンは正式名称「コモドオオトカゲ」といい、コモド諸島のみで生息するオオトカゲの一種です。巨大な姿から発見時には「恐竜の生き残り」と恐れられました。コモドドラゴンは現在、コモド島・リンチャ島・フローレス島西部の一部のみに生息する絶滅危惧種。コモド島ではその貴重な姿を間近に観察することが出来ます。
 
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コモドドラゴンは変温動物である爬虫類。そのため体温調節をしやすい水辺は格好の休憩場所になります。つまり海岸はコモドドラゴン出現ポイントの一つということですね。マリンビューの絶景も素晴らしいですが、コモドドラゴンを探すのも忘れずに。
 
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当然日影が出来る木々の中にもコモドドラゴンはいます。コモド島は観光客が多いのでコモドドラゴンも警戒心が薄いため、ガイドの指示通り進んでいけば比較的容易に成体のコモドドラゴンに会うことが出来るはずです。
 
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画像参照元 Yahooニュース
 
ココでアドバイス。木の上に注目してみて下さい。コモドドラゴンの子供は、大人のコモドドラゴンに捕食されないように木の上で暮らす性質があります。警戒心の強い子供のコモドドラゴンに出会うことは、なかなかできない貴重な体験です。
ストリートビューの矢印をクリックorタップして島内を巡ってみると、自然に囲まれて素敵な景観が楽しめることが解ります。もしかしたらストリートビューの画像の中にもコモドドラゴンが写り込んでいるかも・・・。探してみて下さい。
 
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コモド島の隣「リンチャ島」はでは、より美しい景観を楽しめます。もちろんガイドは必須。自然が豊富にあるということは危険も増えるということ。旅のマナーは絶対に守って下さい。
 

 
リンチャ島では、野生のコモドドラゴンをより身近に観察可能!ただし、危険なエリアもあります。動画が撮影されたエリアは観光客が多い場所なので危険は少ないですが、人があまり入り込まないエリアでは獰猛な個体もいるそうです。普段は大人しいコモドドラゴンも、毒を持った肉食動物。細心の注意を払って下さい。
 

ストリートビューでダイビングの下見

冒頭にも書きましたが、コモド国立公園はダイビングスポットとしても有名です。ストリートビューでは海の中も下見が可能。最後に紹介しておきます。
 
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こちらは島の東側。小さな島が多数あるため比較的水深は浅め。珊瑚礁や小さな魚の群れが太陽に照らされる姿が幻想的で美しいですね。
 
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南側の海では、大型の魚や海洋生物がいっぱい!水深も深めなので、上級者にとっては楽しいダイビングになりそう。魚たちも警戒心が低いので、近くで観察できるところも魅力的です。
 
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画像参照元 flicker
 
運が良ければ、ウミガメやイルカが目の前を泳ぐ姿が見れるかもしれません。海の中でも希少動物と触れ合うチャンスに溢れているということ。思いっきり楽しんでください!
 

まとめ

コモド国立公園の魅力がわかったでしょうか。コモドドラゴンも素晴らしいですが、フローレス島からの船旅や島からの景観、ダイビングなど、魅力が満載でしたね。インドネシアの秘境コモド諸島は、世界中の人から注目されている人気急上昇中の観光スポットです。ストリートビューで細かく下見をしたら、ぜひ直接遊びに行ってみて下さい。

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