2016.07.01 Fri

ノウハウ

【自動車ディーラー向け】撮影ポイントって? どんな場所&何ポイントで撮影すべき?


【自動車ディーラー向け】撮影ポイントって? どんな場所&何ポイントで撮影すべき?

撮影ルール

世界的に展開をしているGoogleストリートビュー。各国でクオリティに差が出てしまうといけないため、全世界で統一されたルールが定められています。それに沿った流れであなたの施設をGoogle上へ公開いたします。こと細かく規定があるのですが、一通り説明いたしますと…
 
・1ポイントにつき、90°ごとに4方向を撮影します。
・品質確保の為、店内最低4ポイントの撮影が最低限必要となります。
・敷居を跨ぐ場合は、ドアの前後1m以内を撮影する必要があります。
・1つの店舗につき、500ポイントまで撮影可能です。
・約1m~5m間隔で撮影ポイントを設けます。
・Googleのプライバシーポリシーにより、人の顔と車のナンバープレートにはボカシ処理を施します。
といったような規定があります。
 

導入事例

では実際にポイントごとに導入事例を用いて詳しく見ていきましょう。

Audi新宿〜20ポイント〜


外観、ショールーム内、奥の展示物やミーティングスペースまで見ることができます。店内に入って左側の黒色のRS7と右側の青色のA3は車内まで見ることができ、店内の様子をよりリアルに体験できます。足を運んで実際に試乗してみたくなりますね!

Audi梅田〜25ポイント〜


梅田店は2フロアあり、右下の数字で行きたいフロアを選べるのですが、まずは1階から。外観、ショールーム内、受付カウンターや駐車場まで見ることができ、店内からの外の様子もわかります。次に右下の「2」を選択すると2階へ上がり、数々の車が迎えてくれます。その奥にはテーブルが並び、お客様が店員さんと話したりじっくり考えたりできる様子を連想させますね。更には、ミーティングスペース、トイレ、喫煙所、子供向けのスペースなど設備が整っている様子が一目瞭然です。

Audiみなとみらい〜42ポイント〜


こちらは広々としたワンフロアを42ポイントで撮影しています。外観を周るとみなとみらいの観覧車が見え、店舗の位置確認までバッチリできます。車の間を通り抜け受付に近づくと、店員さんやお客様の様子が見えます。ストリートビューを通して自分自身が来店した時をイメージできますね。奥まで続く数々のソファやテーブル、子供が遊べるスペースもあり、展示しているグッズなども一足先に見れちゃいます。
 

Google認定のプロカメラマンに相談

ポイントごとにまとめてみましたが、ストリートビューを使うと店内の様子はもちろん、来店したい気持ちを抑えられなくなりますね。店内の広さや設備、更には外観をどこまで見せたいか等、店舗に合わせてポイント数を調整してみてはいかがでしょうか。
 
初めての試みに不安がつきものですが、ストリートビューの撮影当日には、Google認定のプロカメラマンがご相談に乗らせて頂きますのでご安心ください。想像を超えたパノラマビューでお店を魅力的にご紹介いたします。

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