2016.11.11 Fri

ノウハウ

Googleマイビジネス|マイビジネスが2つ存在した場合の対処方法


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Googleマイビジネスは電話番号や地図・HPの情報などを元に、Googleのシステムで自動的に作成されるケースがあります。そのため、いつの間にかGoogleマイビジネスが2つ存在していることがありますが、そうなると管理に手間がかかる上、利用者の混乱を招きます。また、知らないうちに異なる情報が載っていたりすると「情報管理が出来ない企業」と判断されてしまうリスクも。
 
今回はマイビジネスが重複してしまった場合の3つの対処方法をご紹介します。
 

方法1.Googleに申請する

1) Googleマイビジネスは、個人が削除することは出来ません。削除できるのはGoogleだけ。削除依頼をするには、Googleマイビジネスのヘルプページの右上からビジネスオーナー専用の問い合わせ窓口にアクセスし、不要なページの削除申請を行います。
 
2)こちらのお問い合わせページより申請をする
このページから申請するためには、両ページのアカウントのログイン情報が必要です。二つのログイン情報と共にヘルプセンターへ連絡をすれば、Google側で片方を削除してもらえます。
 
これが一番オーソドックスな削除方法ですが、Google側では多数の店舗・オーナーの管理を行っているため、申請から削除まで多大な時間がかかってしまうことも。マイビジネスが2つ存在すると、住所・社名で直接検索をかけたときにどちらのページが表示されるか解からず、誤った情報が表示される可能性もあるため、Googleに申請しても改善されない場合のために、他の方法もご紹介します。
 

方法2.一般ユーザーに情報の提案してもらうようにお願いする

不要なマイビジネスの削除申請後、Google側で削除がなかなか行われないときは「一般ユーザから情報の修正を提案してもらう」という対処方法が有効な場合があります。
 
▼ナレッジグラフ上の「情報の修正を提案」をクリック
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▼修正箇所のペンマークをクリックするとウィンドウがポップアップ
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送信をクリックするとGoogleに修正の提案が送信され、ビジネスオーナーに確認の電話がかかってくるので、その際にマイビジネスが2つあるので削除して欲しいことを申請しましょう。
 
このとき注意しなくてはいけないことは、どちらが不要なマイビジネスかをきちんと把握しておくことです。一度削除したマイビジネスを再度利用するにはもう一度オーナ確認をしなくてはならず、余計な手間に。間違いがないように、しっかりと確認をしておきましょう。
 

方法3.ページを統合する

上記の2つの対策を取っても削除されない場合の最後の手段が、「ページを統合させる」です。
 
1.残したいマイビジネスの「オーナー登録」を行う。
 
2.消したい方のマイビジネスにもう一方のマイビジネスと全く同じ情報を入力する。
 
2つとも全く同じ内容のマイビジネスがある場合、Google側で重複が起こっていると判断されページが統合されます。信頼度の高いページがメインページと判断されるため、オーナー登録されているマイビジネスへ統合されるというわけです。
 
この場合は、存在するGoogleマイページの両方のオーナー権限がないと編集ができないので、場合によってはオーナー権限の依頼から始まるなど手間がかかります。しかしこの方法も確実というわけではありません。
 

対応は早めが大事|削除依頼と共に周知活動も忘れずに

Googleマイビジネスが2つある場合の3つの対処方法がわかったでしょうか。削除にはどうしても時間がかかったり、場合によっては全ての方法を試してもうまくいかない場合もあります。削除・統合の対応をいち早く行えるよう、こまめにチェックしていきましょう。
 

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