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【 出張レポート】沖縄Marketing Agenda 2017 | Tomoya Nakamura

先日沖縄で開催されたMarketing Agenda 2017に参加してきました。
 
Marketing Agendaとは、国内外のブランド企業などトップマーケッター300名以上が集結する合宿形式カンファレンスです。
3泊4日で集中的にディスカッションし、また業界を超えてネットワーキングを深めていきます。
クライアントとパートナーが課題を共有し、一緒に悩み、一緒に成長を模索できる、新しいパートナーシップのあり方を模索する場です。
 

 

MA2017とはどんなイベントか

参加者は情報感度が非常に高く、経営に直接携われいてる方が多いイベントでした。
その中で各社の公演セッションやパネルディスカッションなどが展開されていきます。
 
またこの場には2つのタイプの参加者がいて、
・「Brand」と書かれたパスをさげた誰もが知る大企業の取締役、CMOや広報関連の本部長
・「Partner」と書かれたパスをさげたマーケティングサービスやソリューションを提供する企業

 
この二者が交流し、一緒に現代の課題に対して考えディスカッションをしていくのです。
 

 
そんなワクワクするイベントにLIFESTYLEとして参加してきたわけですが、キーマンを始めとする総来場者の2/3と名刺交換をするというKPIを掲げ、また今回は当日の模様をRicoh Theta S を使って360度で撮影して参加者の皆さまにVR体験をして頂く、というミッションもありました。
 
まず始めに司会の方に連携頂きイベントの最初、Opening Remarkの挨拶スピーチの後にTheta Sで「ピュインッ」と撮影してきました。
ぜひズームインしながらグルグル見渡してみてください。
 

Marketing Agenda #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

MA2017ではどんな話をしたか

イベント中に出てきた話題テーマとしては、主にデジタル広告におけるViewability、Adフラウド、ブランドセーフティなどがピックアップされました。
 
ここであまり詳しい内容までは触れませんが、
「Brand」企業は自社のターゲット顧客にどんなメッセージや施策を届けるか?とその手段を探していて、
「Partner」企業はそれに対してHOWのアイディアやサービスをステージに登壇して紹介していくという構造で成り立っていました。
 
全体的に公演セッションの内容や参加者の間であがるトークテーマとしては、「マーケティング」と「経営」の二つの軸で語られる事が多く、
 
今までのマスメディア広告とスマホを使ったソーシャル領域の広告をどう見るべきか
創業者である社長自身がマーケティングを統括する企業と、企業の中にCMOを置いてマーケティングを担う企業の差とは
バズる広告企画はどう作られていくのか、またそれを狙いすぎるとなぜ失敗に終わるのか

 
など多岐にわたる参考になる話がもりだくさんでした。
 

 

MA2017では沖縄を体験できるレクリエーションも

このイベントは3泊4日ずっとマーケティングの話をするわけではなく、途中で交流会を兼ねたレクリエーションもありました。
 
琉球空手体験、沖縄そば手打ち体験、ランニング、クルージングなどなど。
 

 

 

 
その中でもやっぱりTheta S で集合写真が一番撮影しやすい「利き泡盛」を選んで撮影しました!
 

 

 
今回のイベントは合宿型カファレンスなのでほとんど会場の沖縄残波岬ロイヤルホテルの宴会場で過ごすのですが、天気がずーっと良かったのです・・・
 

 

 
最後のフィナーレは参加者全員で飲んで踊り、やっぱりここもTheta Sで締めました!!
 

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

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