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【LS広報ブログ #67】女性の日 | 片川万里奈

みなさん、こんにちは!
LIFE STYLE広報のMarinaです
 
今日は4月10日ですが、今日は何の日かご存知ですか?
と言っても、ヨットの日、教科書の日、駅弁の日等といろいろあるのですが、今回は「女性の日」ということに着目したいと思います!
 

女性の日って何?

そもそも女性の日とは何でしょうか?
Wikipedia先生にお尋ねしてみました。
 
労働省(現在の厚生労働省)が1949年に「婦人の日」として制定。1998年に「女性の日」に改称。1946年のこの日、戦後初の総選挙で初めて婦人参政権が行使されたことにちなむ。この日から1週間が「女性週間」となっている。
Wikipediaより
 
女性が働きやすい環境に日本が一歩近づいた日とも言えるのではないでしょうか?
 
今回はLIFE STYLEの女性メンバーに「働く女性」についてインタビューをしたいと思います!
 

制作チームの女性リーダーTOMOCHIさん


 
1. 仕事をしている上で女性と男性の差を感じたことはありますか?
あります。差というよりは「違い」でしょうか。「差」ということに限定すると、特に扶養家族を抱えた後の周囲からの認識については「大差」があります。例えば、時短勤務制度などは育休以上に(最近男性も推奨されてきている)女性のものであるということ・・・30分は語れますね!
 
2. LIFE STYLEではどうですか?女性の働きやすさなどがあれば教えてください!
LIFE STYLEは、女性としては働きやすいです。私は時短ですが、時短でも仕事の内容に差はなく、また子持ちの方もそうでない方も、協力の気持ちがあることを常日頃感じます。
 
3. 「働く女性」としてのご自身の将来像を教えてください!
将来的には自宅勤務を可能にしたいのですが、どこで仕事しようとも成果を出し、コミュニケーションを図り、仲間のライフステージに寄り添った家族のような関係性でいられるよう頑張りたいです!
 

LIFE STYLEの総務はお任せ!YUKIKOさん


 

1. 仕事をしている上で女性と男性の差を感じたことはありますか?
仕事をしている上で男女の差を感じる事は多々有ります。それは、結局のところ、身体に差があるからだと思っています。独身であればまだ同じように仕事に向き合えると思いますが、仕事が遅くなれば危険に晒されやすいのは女性ですし、体力勝負の仕事でも女性は不利となります。結婚や出産の段階になるとさらに男女の差は顕著になるのではないでしょうか。ただ、現在では若い男性の意識や、中年の男性でもだいぶ意識が変わってきていますし、大企業を中心に世論も男女平等への意識が高まってきていると思います。それは今まで働く女性の先輩方が戦ってきた結果なのだなぁと思います。
 

2. LIFE STYLEではどうですか?女性の働きやすさなどがあれば教えてください!
LSは多様性を求めると謳っているだけあって、女性も働きやすい環境です!と言いたいところですが、まだまだ課題は多いと思います。ただし、代表の「女性が子育てしながら働く事」への意識の高さは感動します。
 

3. 「働く女性」としてのご自身の将来像を教えてください!
私は子供も大きくなってきていて、将来は女性の働きやすさを支える側になれたらと思っています。女性だけでなく、男性も働きやすくて、身体的な事、精神的な事を踏まえた本当の男女平等を実現できたらって思ってます。
 
お二人とも、貴重なご意見ありがとうございます!
女性が働きやすい環境とは、男性の働きやすい環境でもあります。これからもより多くの方々が社会で活躍できるような取り組みが進んでいくことを願います!
 
女性の日を始め、今日から一週間は「女性週間」です。
皆さんも今日をきっかけに自分自身の働き方について考えて見てはいかがでしょうか?
 

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