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ad:tech サンフランシスコ 2015レポート | LIFE STYLE 広報

5月20日・21日の2日間に渡って米国サンフランシスコにて開催された
“ad:tech”というイベントに弊社代表の永田と参加しました。
 
自分としては初の U・S・A という事で少しドキドキしながらも物凄く刺激になる旅でした。
 
ad tech会場写真
 

ad:techとは?

ad:tech(アドテック)は、Web広告とマーケティング技術に関するカンファレンス&
展示会の大規模イベント。主催は dmg::events USA
 
Webやデジタルの世界での広告やマーケティングに関するツールを紹介、展示、共有
学ぶ場として、10年以上世界7カ国以上で年間10回程度開催されています。
 
実はここ、東京でも2009年から毎年開催されていて、昨年2014年は出展者側として
小さなブースでGoogleマップ インドアビューの紹介をさせてもらってました。
 
adtech tokyo
 
世界各国で開催されているad:techの中でも、IT最先端を走るサンフランシスコで開催されるad:techでは最新のWebマーケティング手法を学ぶことができます。
 

サンフランシスコってどんなとこ?

サンフランシスコ周辺には今を牽引するIT企業本社が集まっていて、それらの会社を目指し世界中のスタートアップ企業も凌ぎを削っています。そのエリア周辺をシリコンバレーといい、ベンチャーキャピタル等の投資家も多くの資金を投資しているエリアです。
 
Twitter本社
Twitter本社
 
Facebook本社
Facebook本社
 
Apple本社
Apple本社
 
Google本社
Google本社
 
Tesla Motors本社
Tesla本社

 

会場の様子

ad:tech サンフランシスコでの印象は、「東京での雰囲気と比べると、よりビジネスのムードが強い」って事ですね。東京ではブースの規模もひとつひとつが非常に大きく「イベント」としての雰囲気が強い印象でした。それに比べてサンフランシスコでは各企業がブース内にプロダクト紹介のスペースと合わせて商談スペースも準備している様子が見られました。
 
adtech会場写真3
 
会場写真5
 
adtech会場写真
 
そしてもうひとつ、日本ではイベントコンパニオンなんかも呼んで、盛り上げていましたが現地では、各企業の女性スタッフがブースに立って、しっかりと企業・プロダクト紹介を自ら行っていました。そして彼女たち、本当にみんな綺麗でした。(照)
 
美女との写真2
 
美女との写真3
 
商談
 
美女との写真6
 
私達はブースを一つ残らずチェックし話を聞いてきました。
基本的に各企業情報・プロダクトを知る事が目的でしたが、なかなか専門用語も英語で飛び交っていて久しく英語での会話がなかった私には、通訳と知識共有とものすごい脳みそが疲れました。(笑)
 
ブースの写真1
 
ブースの写真2
 
そして忘れず、Googleマップ インドアビューの紹介もして周りました。
 
インドアビューは、世界共通のプロダクトとして2011年にGoogleがテクノロジーを世界中の認定パートナーに提供しています。ただ、現地の企業もインドアビュー自体知っている企業は2割り程度と、認知度は世界共通でまだまだこれからというところ。みんなにiPadで現地サンフランシスコのホテル内のインドアビューを見せてあげると、決まって「Amazing!!」とiPadをグルグル回して楽しんでくれました。非常に反応が良く、一人が声をあげると周りのブースからも人が集まってくる事もしばしば。
 
ビックリ2 

2日目の最後にはビールも振る舞われてみんな、各国のWebマーケティング事情や最新の情報を話題に会話が弾んでいるようでした。
 
ビール
 
日本でのWebマーケティングに関して話を聞いてみると、「挑戦してみたいが、市場がわかりにくい」・「日本人は英語が話せない人が多い印象があり言語のハードルが高い」・「法律面での手続きが非常に面倒で時間がかかる」となかなか難しい顔をしてました。しかし「機会を狙っている」・「協業してくれる企業があれば」・「市場調査からスタートしたい」・「チャレンジしたいと思う市場だ」等の前向きで、今後に期待ができる意見も多く聞く事ができました。
 
弊社としても、最新のWebマーケティングを学ぶと共に、協業のチャンスがありそうな企業との出会いもあったので、今後の展開が楽しみです。
 
協業
 
特にVR事業においては日本市場のVRとくらべてみると、はるかにクオリティが高くスムーズな動きを実現させている企業を発見しました。
圧倒的なブースの盛り上がりで、バーチャルで空を飛んだり、マイアミを散歩したり、スポーツカーでギリギリのドライブを経験したり、非常にバリエーションも多くおもしろいコンテンツを作成していました。元々はアニメーションの制作会社だったそうで、その会社に一人の男が参加してVR事業にて市場を開拓していっているそう。リソース面や、ハードウェアに関しても学ぶことがたくさんありました。そして永田はなかなかブースから出ようとせず、何度もいろんなコンテンツを楽しんでいました。(笑)
 
VRブース6
 
VRブース3
 
VRブース5
 
ReelFXブース写真3
 

また、現地では日本人との出会いもありました。主催であるdmg::events USAの日本法人ディーエムジー・イベンツ・ジャパン株式会社(dmg::events Japan Co. Ltd)が開催するツアーに参加してこられた方々は非常に意識が高く、今後のビジネスでもどこかでまたすぐ出会いそうな気がしました。
 

主観で感じたこと

現地在住の日本人の方とも出会いお話を聞いてみると、日本のWebマーケティングや広告市場に関しては、サンフランシスコより3年も遅れていると話していました。今後、日本市場のグローバル化や・情報格差の軽減により誰でも自ら最新情報を得る事ができる環境・Webマーケティングの一般化(店舗オーナー・学校・行政)に伴い、ad:techのようなイベントは日本も含めて多く開催されていくと思います。そこでの出会いや情報というのは、環境や思いが共通の人々とのやりとりなので、非常に価値があるとともに、世界のマーケターにとってもこういったイベントに参加していくことの価値自体は非常に高まっていくと感じました。

 

今後もLIFE STYLEでは、世界中から情報を得て、最新かつ革新的なサービスを市場に提供できるよう積極的に動いていこうと思います。
 
最後の写真

 

最後に、ad:tech Tokyo 2015 今回は12月1日(火)2日(水)に東京国際フォーラムで開催されます。
世界中から今度は、日本市場を知るためにマーケターが集まる場となるので、ぜひ世界基準のイベントを体感してみてください。
 

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