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Blue Note TOKYOにジャズを聴きに | LIFE STYLE 広報

ロックバンドを組んでいた私がジャズクラブで有名な東京都港区は表参道にあるブルーノート東京に行ってきました。
ニューヨークの「Blue Note」を本店に持つ言わずと知れたジャズクラブ。
東京は1988年にオープンし、最前線で活躍するアーティストが出演しています。
 

この日のアーティストは「ジェームス・チャンス」

ブルーノート東京
 
ジャズ風の即興演奏やパンクロックを組み合わせた演奏を行い、1970年代のノー・ウェーブにおける主要な人物として知られている。
引用元:著作権侵害 – Wikipedia – http://ja.wikipedia.org/
 
私はロックバンドやパンクバンドを組んでいましたが、ジャズは通ったことはありませんでした。
ジャズは独特なリズム、コード進行があり特に集団即興(コレクティヴ・インプロヴィゼーション)が特徴的です。
正直、私が音楽を始めたころはジャズも聞いたことはありましたが、当時は全く理解できませんでした。
このジェームスチャンスはパンクジャズというジャンル。
パンクとジャズが融合した音楽を聴いてみたい!そして一度本場のライブを体験してみたかく足を運ぶことに。
 

店内へ

ブルーノート東京の店内は非常に綺麗でゴージャスでした。
まずは入口を入った瞬間にさまざまなアーティスト写真がずらり!
ブルーノート東京
 
「すごい…」と圧巻。
思わずかっこつけて1枚パシャリと仲間入り(笑)
 
ブルーノート東京

 
今までこういった大人なライブハウスには足を運んだことのなかったですが、この空間にいるだけでも少し緊張します。
ブルーノート東京
 
ブルーノート東京
 
かっこいい…。
 
ちなみにニューヨークのブルーノートの店内は

 

フードとドリンク

スタート時間になるとすぐにラストオーダーとのこと。
19:00からスタートで5分前くらいに到着した私はすぐ赤ワインとピザを注文しました。
オススメは生ハムとマッシュルームのタルトフランベとのことだったので食べてみることに。
 
http://www.bluenote.co.jp/jp/food/
ブルーノート東京_フード
 
店内が暗くて上手に撮影ができませんでしたが、非常においしかったです。
 
本来ならば、17:30にオープンで19:00スタートなので食事をしながらお酒を嗜み良い頃合いになったところで演奏が始まる。。ということなのでしょう。
仕事の都合上、ぎりぎりになってしまったのが、残念でした……。
 

開演

ついにジェームスチャンスが登場です。
 
ブルーノート東京
 
中央マイクを持って歌っているのがジェームスチャンス。
やはりパンクジャズということもあってか、ギターも歪みがち♪
テンポも速く所謂ゆったり、大人風味ではありませんでした。
そしてギターの人のノリ方がかっこよくって私もノリノリ♪
 
新しいジャンルに足を踏み入れた瞬間でしたね!
こういう生ライブを体感してしまうと音楽をやっていた血が騒いできてしまい、
自宅に帰った途端ギターを触りたくなってしまったのは言うまでもありませんが。。
 
ブルーノートは音楽好きのデートでディナーには持って来いのスポットですね!
また機会があれば行ってみたいと思います。
 

アクセス

〒107-0062
東京都港区南青山6-3-16 ライカビル
03-5485-0088
http://www.bluenote.co.jp/jp/access/

 

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