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浅草に行ったら絶対に食べてくだい | 岩嵜 和哉

美味しいものを食べに行く事が大好き岩嵜です。
私は今、墨田区は押上に住んでいます。
それはもう日本の観光スポットの一つになったスカイツリーあるところでございます。
ソラマチあり!近くにあり!休日は飽きません!
 

そんな私が紹介したいお店がこちら

駒形どぜう 本店
駒形どぜう
 
知る人ぞ知る名店!
“どぜう(どじょう)”です。
この時期は土用の丑の日も近いですが、私はうなぎではなく、”どぜう”です!
 
「え?どじょうなんて食べられるの!?」
 
と思う方もいらっしゃるでしょう。
私も最初は疑いの目でしかなかったです。
これが本当に美味しいんです……。
 

どぜう鍋って?

ドジョウを開かず丸ごと調理した鍋。
生きたドジョウを酒に入れてすぐ蓋をする。最初は大変に暴れるが、やがておとなしくなったところで小さな薄い鉄鍋に並べる。甘辛い割下を注ぎ、炭火で煮込む。ネギを大量に載せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。「丸鍋」(あるいは単に「まる」)と呼ばれるもので東京下町の名物。文化元年(1804年)に浅草駒形で越後屋が創始したとされる 参照:Wikipedia
 
町を歩いていても、中々見ることができないですが、この辺りだと駒形どぜうが有名なのではないでしょうか。
因みに渋谷にも支店を開設していいます。
 

店内は?

1801年創業の老舗料理店。
まず暖簾をくぐり引き戸を開けるとそこはまるで江戸時代にタイムスリップしたかのような店内。

 
一部テーブル席もありますが、メインは床に座り、あぐらを掻いてどじょうをつっつくのがGood!
比較的年齢層が高く20代はあまり見かけません。
 
駒形どぜう
 
思い返してみれば数年前……
私が初めて来た時は一人で来ました。
どぜうが美味しいことを聞いた私は、浅草へと一人で向かい駒形どぜうへ。
ドキドキしながら店内へ入ろうとしたが、引き戸が開かずその日は休みの日かと思った矢先、
反対のドアからお客さんが出てくるという恥ずかしさを味わう私でありました。。
 
そんなこともありこの日で早4回目。
人がたくさん居たので、地下のテーブル席へと案内。
実はテーブル席で食べるのは初めてです。
 
席に着き、ランチを注文。
もちろん「どぜう鍋」
 
まずテーブルに用意されているのは、大量の”ネギ”
このネギは食べ放題で、このネギとどぜうのマッチングが半端じゃありません。
 
駒形どぜう
 
ランチを注文すると、、、
 

「豆腐、こんにゃく」

甘味噌がかかっており、味わいながら食べないともったいないと思うくらい美味しいです。
味噌  
 

「どぜう汁」

これをただの味噌汁と思ってはいけません。
濃厚でとろみがあり、もちろん中にはどぜうが入っていて、ネギを入れるのもOK。
今まで味わったことのない味噌汁、一口飲んだだけで貴方を”どぜうの世界”へ誘います。
 
どぜう汁  
 

「銀シャリと漬物」

……すみません。写真撮るの忘れました。。 

「どぜう」

メインの到着!
こうして見ると、、少しグロテクスですね。。。
実は注文するときに、先にどぜうだけを頼むこともできます。通の方は先にどぜうを食べ、お酒を嗜みながらちびちび行くのが良いのでしょうね。
 
駒形どぜう
 
それからどぜうが見えなくなるくらいまでガッツリとネギをぶっこみます!
食べ方を教えてくれたおじさん曰く「ネギを食べるのが通なんだよ!風邪引かないぞ〜」というくらいネギを大量に入れます。
鍋の汁も別にあり、ネギを乗せたら汁を上からかけます。(あまりかけ過ぎると汁が溢れてしまうので注意)
 
駒形どぜう
 
早く食べたくってウキウキした顔が止まりません。
 
駒形どぜう
 
そしてしばらくするとネギがしなってくるのでこれが食べごろ!
「うわ〜美味しそう♪」
 
駒形どぜう
 

さて、、、役者は揃った。。
いざ!!!
 
駒形どぜう
 

もちろんがっつりと汁が染み込んだネギとどぜうをご飯へワンバンさせて食べます!!
これがまた美味しいんですよ(泣)
 
駒形どぜう_ご飯
 
どぜうの味を引き立たせる「七味と山椒」はお好みで。
私的には山椒を少しかけるのがオススメです。
 
駒形どぜう

 
お味はというと、
どじょうの甘辛さの旨味と白ご飯の相性が抜群!
食べている最中もどじょうはずっと煮込まれており、時間が経つごとにどじょうに染みこみ込んでいきます。
臭みがあるように見えますが、思っているほどなく非常に食べやすいです。
そんなに量は多くないように見えますが、女性の方は少し多く感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
どぜうがなくなっても、ネギとご飯が止まらないのです!
 
そしてあんなに大量にあったネギも気づいたらいつも無くなっています…
 
駒形どぜう
 
もちろん店員さんに一声かければ、また大量のネギを追加してくれますよ。

 
食後、外に出てこの満足顔☆
 
駒形どぜう
 
こういった下町ならではのお店も多くはないので、
近くに住んでいる内はたくさん行きたいものですね。
 
しかし、新規開拓もアリです、、が、、外れたと思うと、やはりいつものお店か……
 
ループですね。。
 
浅草に行った方は是非食べてみてください♪
 

【店舗情報】

駒形どぜう 本店
TEL:03-3842-4001
住所:〒111-0043 東京都台東区駒形1−7−12

 

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