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みなさん、夜の工場見学って知ってますか? | 卯木 亮輔

“夜の”ってつくとなんか妖しい感じがするのは僕だけでしょうか…。

初めまして!LIFE STYLEで一番背が高い卯木(うき)と申します。珍しいのでふりがなを…。

ちなみにLIFE STYLEでは社員同士ファーストネームで呼び合うのが通例なので亮輔と呼ばれることがほとんどですが、僕の場合珍しすぎて苗字で覚えてもらえることの方が多いのです。

 

そんなことはさておき…実は僕、プロフィールには書いてないんですけど、工場とかプラントが大好きなんです。(書くの忘れました。)

工場とかって、なんかこう…ロマンがありますよねぇ…。恋しさと、せつなさと、心強さというか…冷静と情熱のあいだというか…、

昔からあの無機質な建物に、ものすごい色んなモノが詰まっている気がしてならないんですよね。

工業地帯出身だからでしょうね。

そこで今回は念願の工場見学に行ってきたので、紹介させていただきます。
 

今回ご紹介するのは…

さて、今回僕が行ったのはこちら。

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工場夜景クルーズ <本牧〜根岸>です!!!
 
大桟橋→ベイブリッジ→本牧埠頭→南本牧埠頭かーらーのー→根岸港!!!
 
通にはたまらないですよねぇ…この流れ…。

 

そしてこちらが今回の船!!!

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沖にでたらすごい揺れでした。

でも、クルーズ後半には船首の付近で写真が撮れるというサービスと、船長と船員さんのガイドが素晴らしかったです!!

 

出航します!

出航するとすぐに見えたのがこちら

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写真はブレてますね。すいませんです。
 
しかし、見たことのない角度からのみなとみらいは綺麗ですね!
 
さらに進んでいくと…

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ベイブリッジです!!

この角度から見るの新鮮ですね。

 

どんどん進んでいくと…

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ついに出てきました…
 
40m級のガントリークレーン、通称キリンです。

こいつの仕事は主にコンテナの積み下ろし。下部に見えているのがコンテナで、

この日もバンバン積み下ろしてました!

運転室は上の方に付いていて、床が透けているそうです!

高いところ好きにはたまらないですね!
 

しかし…夜に見てみると、なんだか綺麗ですね…。

やはり、仕事中の彼は輝いて見えるといったところでしょうか。

 

大群でいました!!

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いやぁ〜!!

かっこいいですね!!

 

異世界へのご案内

段々進んで行くと…

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あれ?ここは…?

火がでてる…。もしかして…。

 

 

 

そうです。

みなさまお待たせいたしました。

 

ついにこのツアーの目玉…

JX日鉱日石エネルギー根岸製油所でございます!!!

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なにこれ…綺麗…。

 

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ちょっと見にくいですが、こちらは巨大タンカーでございます。

なんと、延床が東京ドーム3個分くらいになるそうです。

高さは30メートルくらいになるそうですが、原油を積んでいるときは、半分以上が海の中に沈んでいるそうです。

重いんですね…。
 
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タンカーとプラント。

なんだか、映画に出てくるような不思議な世界ですね…。

しっかし潮風…ベタつくなぁ…
 
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帰港へ

さて、楽しかった旅もそろそろ終わりを迎えます。

この時点で僕は、ビールのせいでトイレに行きたくて仕方なかったです。

みなさん。事前の準備は怠らないでくださいね。

 

そんなこんなで最後に寄ったのが、
 
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みなとみらいでございます。

手前に見えるのが赤レンガ倉庫で、その奥にランドマークタワーが見えます。

 

最後に、僕が個人的に一番ためになったのがこちら。
 
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インターコンチネンタルホテルでございます。

扇型になった建物は帆船の帆をイメージしているそうです。

なんと、この真ん中の一番上の緑色に光っている部分!
 
ここに女神様がいらっしゃるそうです!!!
 
ベイブリッジの方向を向いていて、横浜港に入港してくる船の安全を見守っているそうです。

そんなこと知りませんでしたね…。それよりトイレに行きたかったですが。

 

おわりに

これだけは言っておきたいのですが、

ビジネスでもプライベートでも、準備はしっかりとしておきましょう。

今回僕は終始トイレに行きたくて仕方ありませんでした…。

 

 

…じゃなくて。

 

いろんな角度から物事を見るってことを大切にしましょう。

 

ってことです。

普段はなんとなく目にしているものでも、見方や見せ方が変わると、全く別のものになりますよね。

 

インドアビューに関しても、そうではないでしょうか。

どんなところを見せたいかとか、活用の方法を変えていくことで、さらに人々に感動を与えることができます。

僕としては、そんなアイディアを日々考えて行きたいと思います。

 

それでは、今後もいろいろ書かせていただきますので、よろしくお願いします。

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